ガバナーアドレス

2017.10.10

ガバナーアドレス

2650地区ガバナー 

田中 誠二

改めまして皆さんこんにちは。ただいまご紹介ございましたように国際ロータリー2650地区の2017~18年度のガバナーを拝命します田中誠二と申します。1年間どうかよろしくお願いをいたします。さて、ご案内の通り、私は6月11日で還暦を迎えさせていただきました。人生の60年という大きな節目を迎える中、ガバナー職を拝命させていただきました。1年間自身の使命を全うするよう、意思と覚悟を持って取り組ませていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

さて、今日は宇治ロータリークラブさん、そして宇治鳳凰ロータリークラブさん、この二つのクラブの合同公式訪問例会の開催ということで早朝より市内から楽しみに出て参りました。まずは2クラブとも共に2年間連続して合同での公式訪問、例会開催のご理解をいただきましたことを改めて御礼を申し上げます。宇治ロータリークラブさんは2年後に60周年、そして宇治鳳凰ロータリークラブさんは2年後に30周年をお迎えになり、それぞれクラブでは創始の哲学や想いを大切に、先達ベテランロータリアンの皆さん方々のご努力でクラブの発展に尽くされ、現在に至るまで50名近い会員を維持されながら地域に根差した奉仕プロジェクト、或いは奉仕の精神を国際的にも広げる卓越したお取り組みをされていることに改めて敬意を表し、感謝を申し上げます。

さて、まず始めに、ガバナーの公式訪問の役割について、皆さんにご紹介したいと思います。まず一つ目はロータリーの会員の皆様方の最大の関心事について詳しくわかりやすく説明せよという役目であります。それはとりもなおさず今年度の国際ロータリー、イアン・ライズリー会長の年次テーマであります「Rotary: Making a Difference (ロータリー:変化をもたらす)」の言葉に集約されたライズリーRI会長の想いと、今年度国際ロータリーの運営の構想について、今日はそれを中心にお話しさせていただきます。このRI年次テーマを受けて地区スローガンを「愛着と誇り」に定めさせていただきました。後半は、「愛着と誇り」のスローガンに基づく私の想いと1年間の地区運営についてアドレスいたします。

二つ目の役割、これは皆さんご存知の通り、私たちロータリアンは日々の例会や奉仕事業への参画を通じて、ロータリアンとしての奉仕の志、心を磨き高めることを大きな使命としています。もっと一歩踏み込んで言うならば、ロータリーは、多様な実業人、職業人の集まりでありますので、職業を通じて私たちは地域社会に日々貢献し、それぞれの職業を高潔なものにし、倫理を重視しながらそれぞれの仕事の道徳的水準を高める努力をしています。このことに加えて私たちは、ロータリアンとして奉仕の精神を磨き、心を高めることのみならず、具体的に地域の課題に対してソリューション、問題解決を提供する。或いは地域の具体的な助けの声に手を差し伸べる形で奉仕事業を組み立てるといった具体的なアクションを引き起こすことが求められています。換言すると磨いた奉仕のマインドを行動に移し、奉仕活動を実践展開すること、ぜひ、奉仕事業に参加くださいということを私はみなさん方に啓発する役目があります。

既に、私が申しあげる前に2クラブともに奉仕事業については、我が地区に97クラブある中で、卓越した奉仕活動を実践いただいています。例えば宇治ロータリークラブさんは先日も洛南タイムスに取り上げられましたスリランカの子供たちに食育の事業を展開しながら地域の課題である栄養の改善と普及活動に取り組んでおられます。私も存知あげませんでしたが、スリランカでは若い世代の糖尿病、これに悩む方が非常に多く、食生活の改善を通じながら地域社会を豊かに健康にして行こうという取り組みはまさにライズリー会長が提唱される「人々の人生をプラスに変え、地域に変化をもたらす活動」であろうと思います。また西 宇治 地域の助けを求める声に応じて、中国からの帰国子女の方々に対する様々な支援活動を宇治ロータリークラブさんが一生懸命になって地域と連携して日本語の能力の向上、識字の向上を含めた大きな貢献をこれまで長年されていることは大変素晴らしい地域に根差した奉仕プロジェクトでもあります。

さらに、宇治鳳凰さんでは、我が国で初めてウミウの人工ふ化に成功したことに着目され、これを大きな地域経済の目玉にし、そして子供たちにとっては郷土愛や地域の誇りにつなげていく奉仕事業を展開されています。このウッティーの支援事業、これは3年間限定でやろうという枠組みの中で、ロータリーの支援が終わった後も地域が自立して、この郷土の宝を大切に育み、そしてこの事業を持続可能な地域の発展、創生につなげていこうという大きな志の下で展開される奉仕事業の取り組みだと私は思いました。

このように、2クラブともに親睦と奉仕を大切にして、これらを連携・融合させることで、クラブの発展につなげて行こうという想いが藤井会長、切地会長の所信からかいま見ることができます。それぞれのクラブの志が奉仕の人の和の広がりとなってクラブの発展にこれから大きく貢献し、私たち2650地区にもプラスの影響を与え、変化をもたらすことに繋がるものと確信します。

改めてライズリー会長のプロフィールについてお話しします。イアン・ライズリーさんはオーストラリアのご出身です。オーストラリアをご存知の方は地図を思い浮かべていただきまして、メルボルン市と言うオーストラリアで2番目に大きな街があります。そこから20分ほど北東に行ったところにサンドリンガムという街があります。そのサンドリンガムロータリークラブのご出身で、奥様のジュリエットさんも実は同じくロータリアンでガバナーの経験者でもあります。サンドリンガムロータリークラブは、会員数が27名で、比較的小さな規模のクラブからRI 会長が輩出されました。ライズリー会長は自分のクラブのことを次のようにおっしゃっています。クラブ会員数の多寡に関係なく、世界の地域の課題を解決するために、或いは、地域からの助けの声に応じて手を差し伸べるために、ダイナミックでインパクトのある奉仕事業を世界のロータリアンのネットワークを上手に活用しながら企てて、実践できることがロータリーの醍醐味であり、良い点であると明言されました。

ガバナーになるにはいくつか関門があります。ガバナーノミニー及びガバナーエレクトの2年間にわたって RI から指定される研究会、研修会、或いはセミナー、諸行事に必ず参加することが義務付けられます。この間に改めてロータリアンとして資質を高め、ロータリーの知識を深耕することに努めよと命令が下るわけです。ガバナーになるための勉強の機会の集大成が、毎年1月に米国カリフォルニア州、サンディエゴという軍港の町で8日間にわたり開催される国際協議会への参加です。これがガバナーエレクトとしての最後の研修会、セミナーとなるわけです。ここには全世界540の地区からガバナーエレクトが集まり、その多くはご夫婦お揃いでの参加ですから大体1000名規模のコンベンションです。ご夫婦と言っても539のうち103名のガバナーエレクトは女性でいらっしゃいますので、その場合はご主人方のご同伴でした。国際社会ならではと思ったのは、夫婦が正式な婚姻の関係でなくても、パートナーとしての登録が許されるという、そういう仕組みでありました。話が脱線しましたがこの539のガバナーエレクトが世界中から集まった国際協議会の席上、最初の全体会議でガバナーエレクトのライズリーさんの肉声を聞くことができました。それから何回か全体会議、そして分科会、或いはランチ、ディナーもラウンドテーブルで、ディスカッション形式でパワーランチ、或いはワーキングディナーと称してまさに8日間ロータリー漬けの日々を送らせていただいたわけです。  

ライズリー会長の複数のアドレスの中で重要な視点をいくつか紹介したいと思います。ライズリーさんはロータリーの集会は全世界どこに行っても共通点があります。それはロータリーの会合にはロータリアンの良き心の香りがするとおっしゃいました。会場に特に特別な匂いや香りは実際はしないんですけれどね。  

ただ昨年は皆さんよくご存知の通りアーチ・クランフが1917年にアトランタの国際大会で世界に良いことをしようということでロータリー財団を建立しました。最初に申し上げたようにロータリアンとしての私たちの務めは奉仕の心を磨き、高めることのみならず、その行動、具体的な気持ちの証として奉仕事業に参画する。奉仕を組み立て実行していくこと。これも私たちの大きな役割であるということを申し上げました。アーチ・クランフが建立したこのロータリー財団は100年にわたり世界中に人道奉仕を中心に奉仕事業を展開してまいりました。ポリオ撲滅運動もそうですし、識字率の向上や水と衛生、母子の健康、疾病の予防、地域の経済発展や紛争の解決等様々な観点から奉仕事業を世界中のロータリーネットワークを使って運営をしてきたのがロータリーです。 

その実績の後押しをしたのはいうまでもなくロータリー財団であるということは衆目の一致するところではないかと思います。そしてこの本日の例会もそうですけれど、みなさん方の良き心、奉仕を通じて地域社会をより豊かに、そしてそれがひいては世界の平和と繁栄につなげていきたいと言う一人一人の志がその良き心としての香りをかもし出したのではないかと思いました。

さて、 ライズリーさんの「Rotary: Making a Difference (ロータリー:変化をもたらす)」このメッセージは大変シンプルであります。それは私たちの奉仕活動を通じて人々の人生をプラスに変える。そしてそのことが私たちの地域に、国に、そして世界に変化をもたらし、やがては私達ロータリアンの一人一人の心の中にプラスの変化、これはより良き人生を歩んでいるという実感、或いは奉仕事業を通じて少なくともこの人たちの人生を、おこがましい言い方ですがプラスに変えたねと言う実感。そのプラスの良き心の充実感がクラブにあるからこそロータリアンは長年これまでもこれからも地域をクラブを愛し、それぞれの発展に尽力する、そういう変化をもたらす。そういう一年にしたいというのがライズリー会長の想いであり、願いであります。そのように見ると私たちはロータリアンとして少なからずロータリーに入って自分たちの人生がプラスに変わった。これは人との出会い、そして様々なこととの出会い、それぞれのクラブにおいて、ロータリアンとしての充実した奉仕と人としての成長の実感が共有されるからこそ、これまでクラブに所属することが楽しくて、そしてそれが次なる奉仕への気持ちに繋がっていくのではないかと思います。ライズリー会長は、私達ロータリアンが地域や世界にプラスの変化をもたらして来たからこそ、私たちのクラブ、ロータリーの存在価値は高められたとおっしゃっていました。

さて、ロゴをご覧ください。実は私、国際協議会に行くまではこのロゴに対してあまり関心を寄せてはいませんでした。ライズリー会長はじめスタッフの皆さんは、国際ロータリーの年次テーマを広めるために1年間の思想設計、コンセプトである年次テーマの概念をマーク、ロゴに表現することに大変力を注ぐとおっしゃいました。今年度のロゴについて少し触れさせていただきたいと思います。余談ですが、毎年、このような「ロゴ」を作成するのに大変な時間と労力が傾注されます。そしてそれはそれだけ大きな意味合いが込められているということです。

丸の中に高さの違う円柱があって、そしてそれぞれに色合いをつけて、居並ぶような形で位置しています。これはとりもなおさず人種の壁、或いは国境、言葉の違い、或いは国の社会体制やジェンダーの違いがあるかもしれませんがそれぞれの異なりをロータリアンが認めながら相互に敬愛して力強く奉仕の理想に向かって、高みを目指して全世界で活躍している様子を示したのがこのロゴだそうであります。

200の地域、国にまたがり、123万人の国際組織であるロータリーが、その年次テーマをわかりやすく会員の皆さんに伝え浸透させるために、自分たちの思想設計をロゴの中に凝縮させて、造形化することに心血を注ぐという手法に対して、改めてなるほどなと腑に落ちました。

このように考えてみると皆さん昨年のアメリカ合衆国ご出身のジョン・ジャーム会長のロゴを覚えていらっしゃるでしょうか。或いは2年前のスリランカ出身のラビンド・ラン会長のロゴを覚えていらっしゃるでしょうか。ご紹介しますとライズリー会長年度のロゴは、この円柱でしたけれども、前の会長、お二方に共通するのは、地球儀をモチーフにしたロゴでした。ジョン・ジャームさんはアメリカ出身ですので、世界地図の中心には北アメリカ大陸が大きく描かれています。日本は多分その裏側に位置するはずですから全く見えません。  

ラビンド・ランさんはどんな世界地図、グローブだったかというと中央に大西洋です。我々日本人になじみのある地球の地図というのは太平洋が真ん中です。だから日本はちょうど真ん中に位置します。ラビンド・ランさんは大西洋が真ん中で、右がヨーロッパ、アフリカ大陸、左が南北アメリカ大陸で日本はちょうど裏側にあってこの年のロゴも見えませんでした。これは何も国際ロータリーが日本パッシングをしているという事ではなくて、改めてライズリー会長は、ロータリーも世界も人が中心で、真ん中であることを私たちは忘れてはならないと仰っているように私は感じました。

といいますのも2016年の規定審議会の結果を受けて様々な柔軟性がクラブにもたらされることになりました。これは定款に例外規定を設けてクラブが柔軟性を発揮できるように細則でその例外を定めることができるようになりました。ちょっとおさらいになりますけども、例会は月2回以上でいいよ。或いは会員の資格は従来の正会員、或いは名誉会員に加えて法人会員、准会員 、家族会員を設定しても良いし、ローターアクターも二重会員として在籍することが細則で決められるということになりました。

また、会費や入会金に関しても、これまでは平等の原則であったものが会員資格に応じてとってもとらなくてもいいし、入会資格に応じて変えてもいいと言うことになりました。これをもってライズリー会長は、2016年の規定審議会の結果を受けて、どのようなクラブの仕組みにするか、クラブの運営に変化をもたらすかは、これは所属するロータリアン、そしてクラブが決めること。RI がああしてくれ、こうしてくれということは一切ありませんと言うことをおっしゃいました。

それからもう一つ重要なことは、ロータリー112年の歴史の中で、全世界123万人の会員、そして35000以上のクラブ、これを繋いできたもの、これは改めて「倫理の重視と超我の奉仕への献身」。繰り返しますと「倫理の重視と超我の奉仕への献身」。これはこれからも今までも変わりがないロータリーの普遍的な原理、プリンシプルであることを強調されました。そして私たちの言葉で言うとまさに不易流行の視点で、ぜひクラブの柔軟性は様々いろんな形で反映はできるけどもロータリークラブとして倫理の重視、超我の奉仕への献身、これだけは変えないでください。これが私たちロータリーの中核的な、普遍的な精神であり、これからも新しい世代に対して伝え育み、守るべきものというふうに明確におっしゃったのが大変印象的でありました。

最近のRIのシニアリーダーや歴代RI 会長のアドレスの中で、超我の奉仕への献身と倫理の重視について、ライズリー会長ほど強調された年度はなかったと記憶しています。人道奉仕の重点化に向けて積極的に奉仕プロジェクトを企て、設えて、やり遂げることに加えて、公共イメージの向上、クラブの基盤の強化等の戦略的優先項目を中心に取り組んでいくことは、各クラブ、地区ともにたいへん重要な領域ではあります。そして、守るべきものは守り、変えるべきものは変える中でロータリーの普遍的な精神であります倫理の重視、超我の奉仕への献身が改めてRI 会長のアドレスの中で強調されたことに対して私は少なからず大変感銘を受けた次第でありました。大いにインスパイア、触発され、やる気になりました。今まではいろんな迷いがありましたけれども、やはりロータリーはこうなんだ、これでいいんだという確信に満ちた想い、ロータリー観を描けるようになったわけであります。

改めて1923年のセントルイスの国際大会で採択された社会奉仕の声明文に描かれたロータリーの基本理念を思い出しました。ロータリーとは基本的には人生哲学で私たちの心の中には二つの気持ちがある。一つは自分自身の利己的な気持ち。もう一つは、一方で世のため、人のために尽くしていきたい。日本語で言うと利他的な気持ちを大切にしたい、この利己的な気持ちと自他的な精神、この二つの二律相反する気持ちの対立軸、相克(そうこく)に対してこの迷いを和らげるのが超我の奉仕だと決議23-34の中では解説をされていました。

さて、これは超我の奉仕を理解するのに大変わかりやすい声明文だと私は解釈しています。超我の奉仕、Service above Selfというのは大変難しい概念ではありますけども、私はこれを自分の人生の座標軸を自分軸のみならず世のため、人のためという広く社会、世界に座標軸をおいて、常に職業や奉仕活動を通じて地域社会に貢献する姿勢を持ってロータリアンとして取り組んでいくことと理解しています。その取り組みの原点がこの超我の奉仕であろうと実は私は思っております。そのように考えるとロータリー112年の歴史の中で私たちは超我の奉仕や倫理の重視を謳ってきたけれども地域社会、或いは世界の情勢はどうであるか、ライズリーさんはこのようにもおっしゃいました。

今も昔もずっと道徳の危機、或いは紛争の危機、これは終わらない課題で、だからこそ地域社会に私たちロータリークラブが必要ではないかと強調されました。つい最近、日本においても世界で活躍する上場会社の倫理にもとる不祥事がありました。こうした事案、事件を見るにつけ、私達のロータリーの精神はこの時代だからこそ地域社会に必要ではないかと思いますし、ロータリーの哲学は、社会が求める規範意識ではないかと改めて思う次第であります。

ライズリー会長はクラブの自治、自立、自主性、これが守られてこそ、そして実践されてこそロータリーの発展があるともおっしゃいました。そういった意味でこれから、ライズリー会長が提唱される持続可能な発展をクラブに反映させるという視点で、60周年、そして30周年を目指されるそれぞれのクラブのみなさん方が会長を中心にぜひ未来志向でこうありたいという理想の未来像を描いて、ロータリーは単年度制ではあるけれど、会員増強や奉仕事業を中長期の観点から少なくとも直前会長、会長、会長エレクト、会長ノミニーの4世代が連携して構想され、取り組む必要があるのではないかと思います。

最後になりますけども、22世紀を迎えるとき、ロータリーは、それぞれのクラブは、存続できているのだろうか?私たちは今、まさに真価が問われる時代を生きています。80年後、自分たちは生きていないから関係ないというのではなく、将来を見据えたダイナミックな視野を持って私たちの活動を見直し、どのようなクラブにしていきたいのかを考えていく必要があります。ロータリーの奉仕の精神を次世代、さらに次々世代に伝えていくために、ともにさらにもう一歩踏み込んで考えていきたいと思います。

是非、様々な観点からこれからのクラブの発展について、クラブに所属するみなさん方が若い世代、或いはシニア世代、老壮青、男女、バランスよくそれぞれのロータリー感の違いはあるけれど、考え、行動していただきたいと願います。

私たちの人生にとってロータリーは何を意味するのか、我々にとってロータリーは何なのかを考え、それぞれのロータリー観を温め、そして自分たちの仕事、地域、クラブ、それぞれに愛着と誇りを持ちながら是非、クラブ内でロータリアン同士がその思い談論風発いただきビジョンを描くことで素晴らしい2017-18年度を築いていただきますことをお願い申し上げて私のアドレスとさせていただきます。本日はご清聴ありがとうございました。またちゃんちゃんこをありがとうございました。

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