幸せ創造商店街への道

2017.10.19

宇治橋通商店街振興組合理事長

佐脇 至

皆さんこんにちは、ただいまご紹介いただきました、ただいま宇治橋通商店街振興組合理事長をしております佐脇でございます。本日はお招きいただきましてありがとうございます。そして、過分なプロフィール紹介ありがとうございます。宇治橋通商店街の理事長ですけれど、登記的には代表理事と言う、これが正式名称です。代表理事とは言いにくいので商店街理事長というふうに呼ばれております。今日、こちらにお伺いさせてもらって本当に知っている顔が沢山ございまして、昨日藤森純ちゃんに電話をしてどんな方がやはるのと聞いたら、佐脇さんの一番近くやったら太田電気の太田さんやでと言われて、あんたそれ歴代理事長やん、太田さんは第2代目理事長でして、私にとっては大先輩で、商店街の礎を築かれたお1人方でございまして、しょうもないこと言えへんなと思いながら今日はここにやって参りました。

まず商店街の中ほどでスーパーアプロさんの前の方で暮らし工房、家具のサワキという、いわゆる業種は家具店です。まあ、家具店に見えない家具店、インテリアショップ、雑貨とか食品も少々扱っておりますし、洋服も扱っております。少々変わったお店をやっております。本日はちょっと30分ということで短い時間なんですけども、まず三つのトピックでお話を始めさせていただきます。宇治橋通商店街振興組合とは一体なんや.どういう歴史でどうなったんやというところと私が理事長に就任してからどういうことをして、どうなったかということ。時間があればこれからの商店街の展望とか、ビジョン、その辺りのお話をさせていただきます。あまり面白いお話はできませんのでその辺をご了承いただきたいと思います。

商店街の場所は皆さん宇治の方なのでほぼご存知だと思います。宇治橋からお旅所まで約800m の商店街でございます。最初、成り立ちは室町時代と言われております。地場産業のお茶、茶商さんが中宇治の方に集まられて、そこからいろんな商店が出来て、商店街になったと聞いております。商店街振興組合という法人になったのは昭和53年です。それ以前はどうだったかと言いますとその頃の商店は今よりも多くて100店舗以上あったように聞いております。小学校の頃の記憶です。振興組合の前は長い商店街なので派閥ではありませんがそれぞれがちょっとグループにわかれたそうです。いろんな重鎮の方に聞くとショッピングリーグという名前のグループがあったらしいです。何店舗かでそういうグループを形成して共同販促をやったりと、やっておられました。そのショッピングリーグに入れなかったというか、入らなかったというか、そこは、ちょっと私は事情がよくお知りませんが、そういうお店があって、そちらはそちらでうさぎグループといって私のところもそこに入っていました。小学生ながらウサギのマークの入った看板がそれぞれのお店についていたのだけは覚えていて、一体何やろなとは思ってました。そのウサギグループの中でまたそれは販促をしていたという、二つにわかれていた時期があったそうです。それではいけないということで今のふなえさん、千葉さんの先代がこれは一つにならんとあかんでということで宇治橋商店街近代化連盟というのを作られました。それでまあ、一つの団体というか、商店街として組織的に動く時には動きましょうということで昭和53年に宇治橋通商店街という正式な登記をして法人となりました。私で5代目でございます。私が就任したのが平成25年です。商店街の役員は2年任期で、私は今で3期目でございます。もうそろそろいいかなと思っています。次の方を見つけないとどうも降りられないみたいですね。もう少し頑張らんといけないみたいです。私が理事長になった経緯というのは全理事長が中西さんです。その方がちょっと体調を崩されまして、入退院を繰り返すということが当時ありました。今はすごく元気になられています。その当時、私は副理事長をやっていまして会長をサポートしていました。平成25年、総会の時、もう入院をしなければいけないということになりまして副理事長の私がすべて代行するということになって理事長からはそのままあんた代わってえなとお話をいただいて、これはもう仕方がないなというか、理事長、病気の中で無理をしてもらうのもどうかと思いまして、ここは いい機会かなということで「やります」と返事することになりました。やるからには前理事長が作ってこられた商店街をさらに盛り上げるというか、いろんな形でそれを進化させねばいけないなと言う思いがありまして、前理事長はその商店街、電柱がいっぱいありましたのを全部地中化してすっきりとさせました。商店街を歩いていただくと空を見ていただくと電柱は見えずに「そら」が見えます。前を見ていただくと、宇治川の方を見ていただくと山が見えて非常に景観のいい商店街になりました。これに至るまで実は10年の歳月がかかっておりまして、宇治橋通商店街というのは市道ではなくて府道でございます。京都府の持ち物なんです。なので京都府との折衝なので、さらにややこしい問題が出まして、これが市道でしたらもう少し簡単にできたかもしれません。まあ、紆余曲折ありまして、10年かかってやっとあの形になったところで私にバトンタッチをさせていただいたということで、平成25年に私が就任しました。マップを見てください。それを見ていただくと実は3年前に作ったもので新店舗が載ってなかったり閉店したお店もあります。再版しなければいけないと思っとります。実は宇治橋通商店街新興組合の加盟店は現在61でございます。マップを見ていただくと80近くございます。何ででしょうか。加盟したいけども、どうしても入れないお店というのが実はありまして、実はうちの商店街会費がまあまあ高いのです。商店街としては月7000円、それが×12になると本当に小単価のものを扱っておられるところには非常に月7000円はきついもの、それはもう最もそうなんですね。で、私なんか理事長で、さらに高い9000円払っています。なんで沢山仕事する理事が9000円やねんと言って前理事長に詰め寄ったことがあります。いや、これは決まりやから。そんだけ責任があるから払いなさいと言われました、払っています。そういうわけで結構高いんです。これを何とか非加盟店さんにとっても商店街にかかわって欲しいなと私の思い。それはずっと思っていましたので、私が理事長になった時にマップ会員という、ちょっとハードルを下げて会費を下げたものを非加盟の方の所へお話しに回りました。そうするとそれやったら入る、いいよと言っていただくところがちらほら。ただこれを今の加盟店に言ってしまうと俺んとこもマップ会員でいいわとなるとこれはちょっと具合が悪いです。まあ、こっそりとそれぞれに回らしていただいて、マップ会員ということでハードルを下げて、そのうちに関わってもらって商店街の加盟した時のよさを感じていただくと入っていただけるのかなと言う期待も込めて実はそのマップを作りました。そのマップを見ていただくと4ヶ国語が表示されております。ご存知のように今、インバウンド、すごいことになっています。連日、中国、台湾欧米の方が宇治へ押し寄せていただいています。このマップを作った当時はまだそこまでではなかったんですがこれからインバウンドは重要ではないかという話もありまして、私も宇治市の観光推進計画の推進委員をしておりまして、計画を作っている議員なのでここはもう4ヶ国語で行こうということで実はこのマップ、非常に高くついております。で、そこまでの財源は当時なかったんです。ちょうど地方創生で国の補助金がありまして、それに応募させていただいていろいろ審議がありまして、紆余曲折がありまして、何とかマップを作ることができたんです。しかし、このマップを更新するのは非常に高額な物が発生するので今はちょっとどこかに安くする方法はないかということで新しいマップの検討をしております。そんなわけでそちらには加盟店、非加盟店が混在をしていまして載っています。遠くからこられる方にとっては新興組合の加盟店、非加盟店もあまり関係がありませんので、そこは私の思いとしてはすべてのお店が載っているマップというのができれば宇治橋通商店街だけではなく、近隣の表参道商店街、そして川向こうの源氏タウンの商店街、さらには塔の島会さん、すべてが入ったようなマップができればエリアとしては理想ではないかなと思っています。

もう1種類のマップをお持ちしています。それは3商店街がマップに載っています。今年の春に府の補助金をいただいてエリアでちょっとイベントしょうやということで作ったマップです。で、そんな感じで マップ の方はできたらその方に目差したいなと思っています。私が理事長になった時にまずやろうと思ったのはマッップですね。お手元に理事長所信というのがあります。今日のタイトルにもなっていますけども幸せ創造商店街、これも私が副理事長の頃から思っていたことを理事長になった機会に所信というか、方針、理念のようなものを決めなくてはいけないのかなということで書かせていただきました。ご一読いただければなと思います。それから方針と重要な部分、何をしたら商店街は良くなるのかということをいろいろ考えまして、いろいろ項目を自分の内であらいだしまして、たまたま東京へ出張に行く新幹線の中でその作業を始めました。東京に着いた頃に8の重要項目ができました。私の中では船中八策ならぬ車中八策と言うふうに自分の中で言っていますが紹介したいと思います。

まず最初に重要だなと思ったのはやはり情報発信、情報をどれだけ沢山の情報を発信できるか。今、情報発信というのはけっこう手頃で無料でできる時代でございますのでこれを強化しなければいけない。

そして、2)連携ですね。いろんな団体さんと連携し、いろんな地域、行政もそうなんですけども連携を強化したい思い。それから3)イベントを今までやっていました。今まで以上にもっとワクワクできるイベントに進化させる。4)どんどん増えてくる観光のお客様への対応をご強化しなければいけない。5)組織力の強化、役員間だけでなく、それぞれのお店間もきずなができればもっと良い組織になる。6)それぞれのお店の教育というか、例えばインバウンドが多いのでインバウンド勉強会、今 SNS 時代なので SNS をやったことのない人に、お店にやって欲しいということでその勉強会の開催。7)景観保全、歴史的地域になっていますのでそれをどのように考えていくのか。8)頑固な財政基盤。この8つの項目に分けてそれぞれどうして行こうかと考えました。

私が思っている商店街の理想はイベントがあってすごく賑わう商店街。イベントをしてにぎわうと商店街活性化できますねと行政の方なんか言われます。そうではなくてイベントはもちろん重大なんですけど、やはり静かなるにぎわいということでと普段人がそんなに爆発的にはいないんですが絶えずそのお店も万遍なく人が入っている。それが理想の商店街なのかなと思っています。でも、それをするにはイベントも必要と私」は考えまして、イベントは今までやってきたものよりももっとワクワクできるようなものが何かないかということで、イベントをいろいろと変えて行きました。過去のチラシには自分の個を出して行こう。それによってお客様が近親感を持っていただけるかなと思っています。このチラシはどういう訴求の仕方ができるのかなということでいろんな所を調べたり、いろんな商店街を見に行ったりしました。大阪に空堀商店街があります。この空堀商店街の周りにはすごい古いお家とか、古民家があってそこをうまく改装してカフェに成っていたり、そこを若者が回遊しているゾーンがありまして、そこへ行ってぶらぶらしておりまして、いろんなカフェに入ったりしたときにすごい変わったチラシが置いてあったんです。店主の似顔絵があって、それがマップだったんです。で、これは誰が作っているんですかと聞くと町おこしのすごいプロみたいな方がおられてということを聞いてすぐその方の名前を聞いて、 Facebook で検索すれば出てきました。すぐメッセージをその方に送って会いたいということで1ヶ月後にその方に会いに行きました。藤田ツキト君といいます。デザイナーなんです。商店街が大好きで、商店街の仕事が大好きというクリエイティブデザイナーの方に出合いまして私の思い、で、商店街の現状を彼にお話したら、ぜひ手伝わして欲しいと行っていただきました。そこにあるチラシは彼と一緒にデザインを起こして考えたものです。理事長になってからそれが定番でイベントがあるごとに彼には手伝っていただいて、どんどん理事長を前面に出そうとクリスマスにはサンタになったりしてこれを続けるとお客様も私の顔も覚えていただいて商店街を歩いているとあら理事長さんと声をかけられることもとありますし、まあ、それはそれでよかったのかなと思って、こういう形で続けていきたいなと思っています。そこにクラフトビール夜市のチラシがございます。もう3年やってまして、夏のイベントを今までやっていましたが夏は暑いのでもうやめようというて秋に移行しまして、わんさかフェスタ、今週土曜日に迫っていますが秋に移行しました。花火がなくなりまして夏は寂しいですしという声もありますし、花火の代替のイベント、お化けのイベントがあったのをご存知だと思いますがその時に商店街としてはそれにコラボして何かやりたいなという私の思いと、個人的にクラフトビールが大好きなのでこれはもう私の独断でクラフトビールで行こうということで役員の方たちもそれで了承していただいて好きなものはいろいろつながるもので、クラフトビール業界の方々とは結構つながっておりまして直ぐにじゃやろうということで関西一円のクラフトビールの社長さんたちが賛同していただいて、そういう事業を行いました。

おかげさまでそちらのイベントの方はぜひ来年もやってくれ。毎年やるためにぜひ来年も来年もというふうに言っていただいておりまして、まあそんなにすごい、大きなイベントではないんですけどもレピーターが非常に増えてきたイベントであるなと私どもの中では思っております。そういうイベントをぱっとやると普段商店街に来ない方がこられて、あー商店街やいうことで、それで認知をしていただいて普段も来ていただければ静かなにぎわいが創出できるのではないかというふうな仮説を私の中では作りました。なのでイベントは非常に重要視をしております。なのでイベントも何もない場所にはなかなか、それこそ、すごい魅力的な何かが沢山あるあるんだったらいいんですけども、まぁもちろん平等院さんがあってということもあるんですけども、地元の方も来ていただきたい。もともと宇治橋通商店街というのは地元の方のための商店街ですので、まあそういう方の掘り起こしというか、そのためにもうイベントは必ずやらなければいけないと思っています。

で、情報発信なんですけども、先程も言いましたけどもSNS が本当に誰もが簡単にできるように.誰もが簡単に情報が発信できる時代になって、ここは徹底的に情報を発信しようということでFacebook、 Twitter、もちろんホームページ、ここは非常に重要視してやっております。うちの商店街のFBを見ていただくとだいたいわかると思います。今、「いいね」が1400を超えまして、宇治市さんのFacebookにほとんど近づいたぐらい「いいね」をいただいておりまして、やはりイベントの告知をすると大体一つのページに閲覧が大体3万~4万、多い時は5万ぐらいのビユーがあります。で Facebook を見て来ていただいてた方も結構いらっしゃいます。今 Facebook って無料なんですけども実は、あれは有料の広告が可能で、エリアを絞って、男女を絞って、年齢絞って、思考を絞って、すべて絞り込んだとこころへ有料でバーンと送る、すごいダイレクトに送ることができるんですね。これを実は使っていまして、まあそんなに高くもつかずにできるんですけども、それをイベントの時は必ずやるようにしています。そうするとそのターゲット層が反応しているかどうかも全部見れますので、そうすると Facebook を見て来ていただいたりと言うことも非常に最近、実は増えておりまして、有料と言っても本当に何万もかかりませんので価格が設定できるので上限を設定すればそんなに高くかかりません。非常にSNS の広告というのは今後も有効なのかなと思っています。FBをやってますとメッセージ機能がありまして、いろんな方からメールをいただきます。結構、海外の方からメールをいただきます。特に中国、何を書いてあるのかわからないですけどもこれはまた今スマホで翻訳機能があるのでだいたい何を言ったはるのか、わかるのでもう大体で返します。例えばデンタサイクルがありますかとか、どこがおいしいお店ですかとか、いうふうな一番多いのは台湾の方ですね。台湾の方が商店街のFB の方にいろいろと問い合わせがあったりといったこともございます。情報発信に関しては昨年秋のわんさかフェスタ、もうすぐ、10月21日にあるんですけども、昨年ですね、ちょっと早い目に乗っからんなあかんなと思ってですね、ポケモン GO、皆さんもご存知と思います。ポケモン GO が昨年の夏ぐらいからずっと始まってポケモン GO を使ったまちおこしというやり方がちょっとずつ、そういうことをやられる地域が出てきまして、いっぺんポケモン GO を使ってみようということで、ポケモン GO と言えばアメリカのナイアンティックが考えたあの任天堂さんなんですけども、たまたまナイアンティックさんを知っている企業と家の商店街、私はいろいろちょっとスマホの開発とかで繋がってまして、やっていいって聞いたら、うんうんうん1回聞いてみると言われまして、ナイアンティックとかポケモン GO とかの正式なものは使っちゃだめなんですけどもいいですよということで実はやりました。

そうすると、それをSNS で発信するとどえらいことになりましてですね、去年は名古屋、横浜からわざわざ、わんさかフェスタのためにこられた方がいまして、ただそういうことをすると今結構、掲示板とかで結構叩かれたりするんですね。商店街が何やっとんねんみたいな、2ちゃんねるとか、いろんな掲示板があるんですけど、まあ結構叩かれて叩かれてナンボかなと。叩かれるとまたそれはそれで有名になれるし、いいかなと思いながら去年はそれをやりました。終わってからも「ポケモン GO 宇治」って検索すると宇治橋通商店街というふうに検索は出てくるぐらい一時スゴかってですね、そのことが Yahoo!の全国版のトップニュースに出まして、そうなると宇治橋通商店街という名前がどんどんひとり歩きを、良いも悪いも1人歩きを去年はしまして、そのわんさかフェスタはもう本当に去年の秋は歩くスペースもないくらい、ほとんど満員電車の中状態でちょっとやばいなと思いつつもまあ、非常に好評も得ましたし、宇治橋通商店街振興組合という名前がママちょっと認知を、特に若い方ですね、認知をしていただいたかなと思っています。今年はですね、お茶の京都博のイベントが今月21日ございまして、それとコラボということで、今年のテーマWith ですね、21日に同じく秋のわんさかフェスタもやるんですけども、ちょっとお天気の方が心配なんです。私は、実は理事長になってからイベントいろんなことをやってきたんですけども、実は雨で中止になったことはまだこの方一度もないんですね。まあ、自称晴れ男と他の方にも佐脇さんがいるから大丈夫やでとか言われているんですけど、今回初めて雨がやばいなと思いながら21日を待ちたいなと思っています。ということで情報発信が大変大事だということでこれからもどんどん発信していきたいですし、商店街の情報ももちろん発信するんですけど、私の理想としては個々のお店も商店街のページで発信したいなと言うふうに、結構それをするとここの店は紹介して、こっちの店は紹介せえへんのかみたいな話になったりするんですけど、一つのすごい店があるとそこに来るお客さんは来るので、どんどんやりたいと思っていますし、加盟店の皆様にはSNS で紹介して欲しかったらいってくださいといっています。そうすると個々のお店を商店街としておすすめをしますのでという活動もやっております。もう発信し続けたらどんどんどんどん広がっていくのかなと思います。

そうしてもう一つ、連携。もう一つ力を入れている連携なんですけども、いろんな団体で勉強しているんです。特に強烈に連携しているのは京都文教大学さん。お手元に小さいリーフレットがございます。これは学生といろんなことを10年間、学生たちとずっとコラボをやっていました。10年間は事業の一環としてやっていました。その10年が過ぎ、私が理事長になった時にその事業は終わったんですけども学生の方から手を上げてくれて、佐脇さんと一緒にやりたいという学生が出まして、サークル作りますからやりましょうということで当時9名から始まったんですけども、あれよあれよという間に今は49名、ひょっとすると加盟店の数をぬかすのではないかと言うぐらい勢いの大学生が商店街にわざわざ来て僕らと一緒にいろんな活動をして、イベントの時は彼らの知恵やいろんなことを提案して一緒に今やっています。昨日も彼らと夜遅くまでイベントの打ち合わせをしていましたが地域創生のイノベーションはよそ者、若者、馬鹿者が作るというふうなことは皆さん聞かれたと思います。今は沢山いろんな方が宇治橋通りに出店したいという飲食の方とかいろんなお店の方が、よそ者がちょいちょい来ておられましてですね、若者は京都文教大学さんと一緒にやっている若者が沢山おられます。新しいものがいろいろと生み出されておりまして、じゃあ馬鹿者は誰だということで、これはもう理事長自身がばかものになればいいのかなと思っていまして、盛り上がればなぁと思っております。時間が参りました。そんなわけですみません。とりとめのない話になってしまいましたが宇治橋通商店街、いろいろとワクワクできることを沢山していって、普段静かなにぎわいを創出して、皆さんお買い物していただけたらなと思っております。皆さんも宇治橋通りの方でお買い物をしていただきたいと思います。この辺で終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

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