ガバナー公式訪問所感

2018.9.27

宇治RC 宇治鳳凰RC 合同例会

2650地区ガバナー

中川基成

皆さん こんにちは

只今、ご紹介いただきました2018~19年度第2650地区のガバナーを仰せつかっております中川基成と申します。所属はあすかロータリークラブでございまして、場所は橿原神宮のすぐ近くにある、明日香村もすぐ近くにある、そこで普段例会をしているわけでございます。宇治のほうに来させていただくということはまあ、あんまりないんですけども奈良県からは非常に近いというか、京都の中でも非常に近いわけです。先程週報を見てますと北河原パストガバナー、実は私どもの地区の研修リーダーをしていただいておりまして、先週は宇治鳳凰さんのほうで卓話されたということで、何か先週、今週と、私にとりましては奈良県の先輩ガバナーとしていろいろと、また研修リーダーとしてご指導していただいている方が先週だったということ、何かのご縁で今日は公式訪問になったわけでございます。先程、宇治ロータリークラブの荒木勝徳会長、小山展弘幹事はじめとして各委員の皆さんと懇談会を非常にざっくばらんな形でいろいろと意見交換もさしていただきました。宇治鳳凰さんとはこの例会の後、またよろしくお願いしたいと思います。両クラブは親子クラブということでございますので普段から非常に親しくされているクラブだなと言うこと、非常に和気あいあいとされているなということ感じます。両クラブとも宇治ロータリークラブは来年60年ということですし、宇治鳳凰クラブは30周年ということで、先程も隣で宇治鳳凰RC大川豊会長にはいろいろお話を聞かせていただきました。それでは時間の限りもございますのでアドレスのほうに入らせていただきたいと思います。

今年の2018-19年度の RI 会長、バリー・ラシン会長はバハマ島の出身です。30数万人の小さな国の、いわばマイナーな、どちらかというとそこから会長が出たわけであります。

会長テーマがBe The Inspirationということでございます。

この発表が今年の1月にサンデェゴで世界中のガバナーエレクトが540数名だったと思いますがサンデェゴに一堂に会しました。それに必ずパートナーも付いていく、パートナーも研修しなさいという仕組みになっておりまして、1週間、まるまるサンデエゴで缶詰状態で国際協議会という本会議と分科会というのがございました。その中で一番最初の本会議でこの会長テーマが発表されたわけであります。日本からは34名のガバナ-エレクトがその話を聞いて、正直申しまして日本語で同時通訳で聞きますので「インスピレーションになろう」ということ、インスピレーションというのはそのままインスピレーションとカタカナで訳されておりますけれど、私たちも最初、実はよく意味がわからなかったのが正直なところです。いろいろと会議でスピーチをいろいろ聞き、また、分科会で議論していますとだんだんそれが明確になってきたわけであります。インスピレーションというと日本人にとってみれば、もうインスピレーションという日本語になっていますし、まあ大体ひらめきぐらいで私たちはとらえていたんですけども、実はインスピレーションには非常に日本語の語感よりも非常に強い意味があるということでご理解いただきたいと思います。インスピレーションの一番の核になっている語源と言いますか、そこがスピリットであります。スピリットというのは皆さんご存知の通り、魂とか、精神とか、或いは心、そういう言葉ですけども、そのスピリットからインスパイアーという言葉ができているわけであります。インスパイアー というのもこれは最近使われつつありますけども、この意味はですね、人を鼓舞する。そうして勇気づける。あるいは人の意欲を引き出す。人の心に火をつける。こういう人の魂を呼び起こすというか、そういう非常に強いインパクトのある言葉であります。で、ザ インスピレーションですから、そのようなリーダーにBe the Inspirationということはインスパイアーできるようなリーダーになってください。或いはロータリアンになってください。或いはクラブになってください。そういうことであります。いわばロータリーの原点といいますか、ロータリーの魂をもう一度呼び起こして、そして皆様方の周囲の人々、或いは地域社会に対して強いインパクトのある、そういうリーダーになってください。クラブになってほしい。こういう趣旨であります。これを発表された時に、同時にニュービジョン ステートメント、これは新ビジョン声明と言っておりますが、これも改めて私たちに周知発表されたと言っていいと思います。

ずっと積み上げた中で、この発表がなされたわけでありますがこれについてちょっと非常に短い英文でございますので読んでみたいと思います。

Together we see a world where people unite and take action to create lasting change―across the globe, in our communities, and in ourselves.

という一文であります。これも非常にこのビジョン ステートメントは全世界のロータリーのシニアリーダーたちにアンケートをとりまして、そしてまとめあげたのがこの新たなビジョン。これはいわばロータリーの進むべき道と言いますか、私たちがロータリアンとして歩むべき方向性を非常に簡潔明瞭に表していると思います。これをちょっと解説させていただきたいと思います。

このビジョン ステートメントは二つ、言いたいことがあります。

一つはクリエイト ラースティング チェンジと言っていますけども、これはロータリーは持続可能な良い変化を生み出そうと言っています。これはどの部分でか。

これは私たち自身の中で。ロータリアンの中で。或いはロータリークラブの中で。或いは皆様方の会社の中で。或いは地域社会の中で。さらには世界にわたって持続可能な良い変化を生み出す。これがロータリーだとこういう事を言っています。

では、どうやってそういう持続可能な良い変化を生み出すのか。

これも言っているわけであります。Togetherという言葉は一番頭に持って来ています。unite and take action と言っています。unite,まさに手を取り合ってともに行動を起こそうと言っているわけであります。手を取り合って行動を起こそう。行動というところが非常に強く私たちに呼びかけているわけであります。

この二つのポイントが私はロータリーが進むべき道を明確にしているなというふうに思うわけであります。

このような会長テーマとそしてビジョン声明が出ましたのでその中で私たちは様々な取り組みと言いますか、研修を受けたわけであります。お互い、様々な議論をやったのがそのサンデェゴでございました。

その中で地区スローガンを私自身、インスピレーションに私自身がなるにはまずロータリーを楽しんでるだろうかという事を自問自答したわけであります。ロータリーを楽しむ。よくスポーツ選手が次のオリンピックの試合とか、あるいは次の競技会で私はその競技会に楽しんできますと言っていますけども、私たちは楽しむという言葉の中にはそのことを自分の物として受け止めて、そして精一杯やって、そして結果はどうなっても自分のこととして受け止めると言うことが本来の楽しむという意味ではないかなと私は思うわけです。それを改めてロータリーを学び、実践し、発信しようというふうにとらえ直したわけであります。この学びと実践と発信ということについて私なりの理解と言いますか、このことにつきましてもちょっと皆様方に少しご理解をいただきたいと言うことがございます。

ロータリーというのは皆様方、ご案内の通り、五つの中核的価値感と言いますか、極めて113年の歴史がありますけども大事にして来ている、これこそは将来もこの価値感は維持していかなければいけないという普遍の価値感があるわけであります。それをコアーバリューと言っております。

このコアーバリューの五つのうちの一つがまずサービスであります。

もうこれはまさに奉仕とロータリーでは訳されています。奉仕という語感からは奉り仕えるですから日本人にとれば奉仕という言葉には日本人なりの解釈がございます。しかし、サービスには本来の意味は奉仕よりももっと広い意味があります。それはどういうことかと言いますとサービスというのは人のために成すこと。これがすべて奉仕であります。さらに言えば人のために良心を持って成すこと。そのために行うこと、すべてそれがサービスであります。それをロータリーでは奉仕と訳しております。ジ アイデアル オブ サービスと言ってますけども奉仕の理念、これがサービスというのをまさにこの五つの価値観の中の一つにしているわけであります。このサービスが具体的には五大奉仕として具体的に皆様方が実践、行動をされているわけであります。

二つ目の価値観。

コアーバリューはフェローシップであります。両クラブとも両方本当に親睦を大事にされている。フェローシップは親睦と訳されております。しかしフェローシップにはやはり日本人の訳した親睦よりもそもそものフェローシップにはもう少し私は強い意味があると思います。フェローというのはある理念のもとに、ある理念といいますのは当然ロータリーの場合はロータリーの奉仕の理念の元に、或いはロータリーという目標のもとに集まった人たち。この同士、或いは仲間の事をフェローというわけであります。友達とはもう少し強い繋がりがあると考えていただけたらと思います。ですからフェローシップですから、その一つの理念のもとに集まった人たちが腹を割って前向きで、建設的な意見を語り合える、そういう仲間というのがフェローシップだとご理解いただきたいと思います。

そして三つ目に挙げているのがリーダーシップであります。

まさに皆様方はこの地域の、そして皆様方のお仕事におけるリーダーであります。ロータリーはまさにリーダーの集まりであります。リーダーシップ、これを私たちは学ぶわけであります。この時に必ず私は逸話として言わなければいけないと思うのは松下幸之助さんの話をさせていただくわけであります。

松下幸之助さんは晩年まで非常に熱心なロータリアンだったと聞きます。もちろん、後進の人に仕事を譲っておられたわけですけども、それでもロータリーに毎週例会に出られたと聞いています。会社から行かれる時に社員の皆さんに、例会に行ってくるとか、昼飯を食いに行ってくる。だいたい私どもはそう言って行くんですけども、松下幸之助さんは必ずちょっと勉強しに行ってくるよと言って出かけられたと聞いています。松下幸之助さんというと私どもにとってみれば非常に経営の神様ですから、もうそんな勉強する必要があるのかと思うくらいの人ですけども、彼はやはりロータリーに行って何かを学ぶ、何かを吸収しようとされてたと聞いています。そういう意味でもおそらくリーダーシップについて後進に譲ってからも考えられてたのかもしれません。その三つめがそのリーダーシップであります。

そして四つ目。Diversityダイバシティがございます。

ダイバシティは多様性というふうに訳されております。私たちは113年の歴史、そして200以上の国や地域の集まり。この奉仕の理念のもとに集まっているのは民族、ことば、言語、そして宗教、或いはもちろん国、そして職業、そして男女、ジェンダ、もっと言えば世代の違い。ありとあらゆる、その多様性の中でロータリーというのは成り立っているわけであります。この両クラブともそういう意味でもやはり多様性の中で皆様がたはこうやって例会で、或いは親睦、或いは奉仕活動をされている。この多様性をロータリーは極めて大事な価値観としているわけであります。それはどういう意味で大事にしているかと申しますと多様性を受け入れる、認め合う、違いを認め合う、受け入れる。これをポールハリスの時からずっとそれは言って来ているわけであります。

ポールハリスは三つ言いました、大事なこと。

一つは慈愛、忍耐、そして寛容ということをいいました。

この寛容という言葉にはやはり多様性を受け入れることがまさに寛容を養うということでもあると私は思わけであります。さらに言えば、多様性を皆様がたは楽しむと言うぐらいの気持ちでそれぞれの違いを受け入れていって楽しんでいただくというのがロータリーの本来の姿ではないかなと思うわけであります。

そして最後になりますけどもIntegrity、インテグリティ

これは高潔性とロータリーではそのように訳しております。非常に日本語も難しい言葉ではありますがこれはもう少しわかりやすく言うならば、非常に極めて高い倫理感だと思います。これをさらにわかりやすく私たちに教えているのが例の四つのテストであります。四つのテストを入会した時に真っ先にみなさん方、四つのテストの書かれた、クラブによっては額をもらったり、或いはそれをどこかに貼っている。或いは唱和をされる。これがまさにこの高潔性、私たちがそれを元に日常、或いは職業において皆様がたがリーダーシップを発揮される。そのベースになるのがIntegrityであります。スポーツの世界でもこの前の IM で吉田義人さんと対談する中で、スポーツではIntegrity、やはり非常に極めて高い価値観としているらしいですけども、スポーツでは品位と訳されているようです。スポーツもやはり品位が大事なんだということです。

そういうことでロータリーというのはこの五つの価値観、これを私たちは学ぶためにロータリーにまず入ってるということが一つ言えると思います。そして、これを学ぶだけではなくて、それを皆様がたが実践されるわけであります。ロータリーは実践哲学とも言われております。実践してこそ、先程行動と言いましたけども、行動してこそのロータリーである。これも非常に大事なポイントであると思います。

職業奉仕につきましてはもう私が申すまでもなく皆様がたがこの例会は週1回であります。週に1回の1時間であります。しかし皆様がたは圧倒的にそれ以外の時間を日常であり、職場で、仕事で費やされている。その時間をロータリーのこのいわば学んだことを生かしていただくということが職業奉仕であります。もちろん先程言いましたようにサービスですから有償であろうと無償であろうと職業奉仕は極めて大事な奉仕活動であります。奉仕は無償でなければいけないという意味ではありません。奉仕という言葉は奉り仕えるですから、まるで下にかしずくようなことになっていますけども、そこで誤解をされては困るわけであります。サービスというのは人のために良心を持ってなすこと。これを皆様方が心してお仕事をされているというふうに思います。それが奉仕は職業奉仕のほかに国際奉仕があり、青少年奉仕があり、そして社会奉仕があり、クラブ奉仕があるわけであります。

すべて皆様方は人のために行っていただいているわけであります。

青少年奉仕も両クラブとも様々な青少年に対する奉仕をなさっていただいております。

ここで国際ロータリーの青少年奉仕に対する考え方を一つだけ申し上げたいと思います。

国際ロータリー、或いはこの地区におきましても青少年の奉仕プログラム、沢山あります。ローターアクト、インターアクト、交換留学生、ライラ、様々な奉仕活動があります。それ以外にも沢山あります。今日は米山の奨学生の方も来ておられます。米山奨学生もある意味、青少年であります。奉仕であります。この青少年奉仕は人手もかかっていますし、結構な予算も皆さんついやされております。これはなぜロータリーがそれだけ青少年奉仕にプログラムの上で、沢山のプログラムを持ってるのに。これはですね、ロータリーというのは今の社会に対して貢献する。私たちは社会に対して奉仕をする。これは現代の社会、今の社会のことであります。しかし青少年の奉仕はこれからの社会を担っていく青少年たち、いわば未来社会への奉仕だととらえているわけであります。ですから、私たちは次世代に、未来に私たちは引き継いでいく、そういう責任も持っているという認識を国際ロータリーはしているわけであります。

さらに社会奉仕について少しお話をします。

社会奉仕も様々な形の社会奉仕がございます。例えば、いろいろな団体に対して寄付を行うとか、或いは協賛するとか、協力するとか、いろんな形で皆様がたは地域社会に貢献をされているわけであります。ただ、やはりこれからのロータリーの社会奉仕のあり方は一つ、皆様方にお願いしなければいけない大きな方向性が出て参りました。これは先程言ったビジョン ステートメントも絡むわけでありますが、大事なことはやはり皆様がたがそれぞれ企画をされ、そして皆様方が社会奉仕の委員会だけではなくて全クラブのメンバーが参加して行動していただく。そういう奉仕のあり方を、そしてさらに言えば、地域社会の人たちも巻き込んだ形の奉仕活動。もっと言えば、皆様方が今まで関わってこられた青少年の人たち、或いは国際奉仕で関わってこられた海外の人たち、こういう人たちも一緒になって活動できるような奉仕活動。いわば社会奉仕とは言っていますけども、おそらく両クラブとも奉仕プロジェクト委員会を作っておられると思います。実はそれが私が言う、これからの奉仕のあり方であります。奉仕プロジェクト委員会というのは様々な他の委員会が名を連ねていると思います。それが一緒になってやるという形が本来の奉仕プロジェクトであるわけであります。視点は青少年の視点、国際奉仕の視点、職業奉仕の視点、そういうような視点、見方で一つの事業をやっていただくということがこれからの、おそらくロータリーの奉仕事業のあり方だと考えるわけであります。そのことがすなわち、地域社会に対して非常に強いインパクトになるわけであります。そして何よりもそれに皆様がたお一人、お一人が何らかの形で参加されることで皆様方がロータリーのことを語っていただく、ロータリーを進めていただく、或いはその奉仕の輪を広げていただく。そのきっかけになるわけであります。

実はそのことこそ次に いう発信に繋がるわけであります。皆様方ご存知の通り、マイロータリーも徐々にいき渡って参りました。SNS を使ったり、若い人はそのように自在に情報を入手したり、発信したりされます。或いは旧来からの新聞や、或いはマスメディアがございます。それはあくまでもツールであります。ツールを活用するということはこれからの時代どんどん変化はしていくでしょう。しかし大事なことはお一人、お一人がロータリーであるわけであります。皆様方がまさにリーダーであるわけですから皆様がたが身近なところからロータリーを語っていただく。家族や社員さんや或いは地域の人たちにロータリーを語っていただく機会を作っていただきたい。それが極めて大事な発信であるわけであります。そのためにも先程言いましたような奉仕活動も非常に大事なインパクトになってくる。こういうご理解をいただきたいと思います。

ポリオのことについても少し述べさせていただきます。

ポリオプラスに対するご寄付をいただいております。ご存知のとおり1985年から8年にかけて本格的にロータリーがポリオ撲滅に取り組み始めました。その頃はまだ30数万件の発症例が世界であったと聞いております。それが昨年20件を切るぐらいまでに減ってきました。これはロータリーが果たして来た大きな世界に対する貢献であります。このことはユネスコも含めまして世界中が非常に大きな注目をしているわけであります。その中であのビルゲイツがロータリーと契約をしました。それは私たちの寄付に対して2倍の寄付をこれから3年間に渡って行います。4億5000万ドルを上限としたものですけども、それだけの寄付を,ポリオ撲滅を目指してビルゲイツはいわばロータリーの世界奉仕に対して非常に共感を示した。これが一つの実例であります。実は私もあまり家の中ではロータリーのことを話さなかったんですけども、さすがにこの役を受けまして、たまにロータリーの話をします。その中でポリオの話をしました。そうするとうちの家内は、ロータリーはすごいいいことをやっているのよねと言いました。これは言った私自身がニコニコしました。ぜひ、皆さん一度ポリオ撲滅の話もおうちに帰ったらしてください。或いは皆様方自身がいろいろ取り組んでおられる奉仕事業の話もしてください。そうやって、いわばロータリーを身近に感じていただく。ロータリーは何をやっているかということをわかっていただく人が1人でも増えていく、奉仕の輪を広げていただくということが極めて大事な私が言う発信であります。このことをお願いしたいなと思うわけであります。

私は本当に、宇治に参りまして非常に自然に恵まれ、そして私どもの街よりもはるかな大きな街ですし、この会場も非常に素晴らしい会場で、こうやってお迎えていただいて本当に嬉しい思いでありまして、実はかなり前に宇治に来たことがあります。宇治は紫式部夕顔、源氏物語のオペラがこちらでありました。見に来たことがあります。そういう歴史も皆様方のこの地元にある平等院、まさに鳳凰堂がそうでありますがそういった歴史のあるところの両クラブにはその今までの伝統、そして今までのいろんな奉仕活動をされたことをベースに、ぜひこれから将来に向かって、今日申し上げましたようなこともご参考にいただきながら取り組みいただければ幸いかなというふうに思うわけであります。宇治ロータリークラブ、そして宇治鳳凰ロータリークラブ、両クラブがますます発展されること、そして何よりも会員の皆様が日頃ますますご活躍されること、これを心から祈念申し上げまして私のアドレスと代えさせていただきます。どうもご清聴ありがとうございました。

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